過去に撮影した野鳥写真を最新の編集ソフトを使って年代ごとに整理しました
- 2015年撮影 (2023年10月更新)
- 2016年撮影 (2023年11月更新)
- 2017年撮影 (2024年8月更新)
- 2018年撮影 (2024年9月更新)
- 2019年撮影
- 2020年撮影
- 2021年撮影
- 2022年撮影
- 2023年撮影
最近のAI技術の進歩は目覚ましく目を見張るものがありますが、取り合えず私の使える範囲内で古い写真を再編集してみました。今後この方面の技術は日毎に進歩するものと思いますので、機会あるごとに対応していきたいと思っています。現在私が使用しているAdobeのノイズ除去は残念ながらスーパー解像度と同時使用ができませので、今回はノイズ除去のみとそれに伴う補正の若干の手直しにとどめてあります。将来的にはスーパー解像度との同時使用が可能になるのではないでしょうか・・・楽しみです。
いまだに写真は「撮って出し」が正道で、編集加工は邪道とおっしゃる諸先輩も見受けられますが、フィルムカメラの時代と違ってカメラに内蔵された技術が日増しに進歩し、もう私どもがどうのこうの出来る範囲をすっかり超えてしまっています。絞りやシャッター速度、補正などを操作したくらいでカメラを操ったつもりでいても、内部の電子回路がそれ以上に高度な技術で細部を調整・制御しています。三脚を立て、構図を考えて、試し撮りを繰り返しながら調整ダイヤルを回し、それから始まる風景写真ならまだしも、一瞬の動作ですべてが決まり撮り直しが困難な野鳥写真の場合はそんな余裕は全くありません。今の時代、記録されたRAWデーターを元に最新の編集ソフトを使い自分の感性で画像を作り上げる方がより本来の写真に、その瞬間に撮りたいと思った写真に近づけることができるのではないでしょうか・・・私はそう思っています。