特集 ケアシノスリ

宮城県にやってきたケアシノスリの連続写真(8枚合成)写真です。

宮城の野鳥 ケアシノスリの飛翔

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ケアシノスリ(毛足鵟、学名:Buteo lagopus)は、鳥綱タカ目タカ科ノスリ属に分類される鳥類の一種です。
特徴
全長55~63センチ
白と黒褐色のツートンカラーの羽毛に覆われている
ノスリよりもひと回り大きく、首が太くてがっしりした体型
ノスリは頭が小さく華奢(きゃしゃ)な感じです
飛ぶと両者の違いがよくわかります
ノスリは白でもクリーム色っぽいのに対し、ケアシノスリは真っ白です
成鳥は主翼の後縁や尾羽に黒いバンドがあるが幼鳥は色が薄い
生息場所
ユーラシア大陸と北アメリカの寒帯地域で繁殖し、冬季は亜寒帯から温帯地域へ渡る
日本では冬鳥として、主に北日本を中心に飛来するが個体数は少ない
農耕地、原野、海岸など開けた場所で見られる
農耕地・草原・埋立地・河原・干拓地などでネズミなどを捕食する。
以上、Google AIより転載 (生成 AI は試験運用中のため、品質にむらがある可能性があります) ・・・・2023年11月16日更新

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(13) (14) (15)は同じ個体です。個体差や光の当たり具合の関係で体毛が真っ白ではありませんが、ケアシノスリです。決め手は(15)の写真でわかるように主翼の後縁や尾羽にある黒いバンドです。